SNSやYouTubeのコメント欄、ゲーム実況、さらには海外ドラマやTikTokでもよく見かける言葉「Let’s goooo!!!」
「なんで “go” に“o”がいっぱい付いてるの?」
「どういう意味?普通の “Let’s go” と違うの?」
と疑問に思ったことはありませんか?
結論から言うと、「Let’s goooo」は、喜び・興奮・やる気・応援などの感情を強調したスラング表現です。
本記事では、英語ネイティブが日常で「Let’s goooo!!」をどう使っているのか、日本語でどんなニュアンスになるのか、実例や関連表現も交えてわかりやすく解説していきます!
目次
「Let’s goooo」の意味とは?
まず基本の形である「Let’s go」は、
Let us go(行こう!)
の省略形で、「行こう!」「さあ行こう!」という意味のカジュアルな表現です。
一方で、「Let’s goooo」と最後の「o」が伸びているパターンは、より感情を込めたテンション高めの表現です。
「Let’s goooo」の意味まとめ
表現 | 意味 | ニュアンス |
---|---|---|
Let’s go | 行こう!/やるぞ! | 普通の勢い |
Let’s goooo | よっしゃあああ!/キター! | 興奮・歓喜・盛り上がり |
つまり「Let’s goooo」は、「やったー!」「最高!」「テンション上がる!」というポジティブな感情を爆発させる掛け声なんです。
どんな場面で使うの?|6つの代表シーン
1. スポーツ観戦・試合での応援
「We got the win! Let’s goooo!!!」
(勝ったぞ!よっしゃああああ!!)
勝利の瞬間や逆転の展開でファンが興奮して叫ぶ定番フレーズ。
2. ゲーム実況・eスポーツ
「I finally beat that boss! Let’s goooo!!」
(ついにあのボス倒した!キターーー!)
努力が報われた瞬間にテンション爆上げで使うのがポイント。
3. ライブ・音楽シーン
「New album drops tonight. Let’s gooooooo!」
(今夜ニューアルバム解禁!マジ最高!!)
好きなアーティストの新作にテンションが抑えられない時など。
4. 仲間とのやり取り
「We're going on a trip this weekend? Let’s goooo!!!」
(週末旅行決定?よっしゃああ!!)
日常の中でも、ちょっと嬉しいことがあると自然に出てくる表現です。
5. ビジネスシーンでも軽く使われることも
「We just closed the deal. Let’s gooooo!!」
(契約とれたぞー!テンション上がる!)
スタートアップや若者文化の中では、成功や前向きな雰囲気を表す言葉としても使われています。
6. SNSでのノリ・リアクション
「この動画マジで最高!Let’s goooo」
「新商品届いた!Let’s gooooo」
TwitterやInstagram、TikTokのコメント欄でも頻繁に見かけます。
日本語ではどう訳せる?
直訳の「行こう」では物足りないため、以下のような意訳がしっくりきます。
よくある意訳例
- 「よっしゃあああ!!」
- 「キターーー!!」
- 「うぉおおお!!」
- 「いっけえええ!!」
- 「盛り上がっていこーぜ!!」
これは文脈によっても変わりますが、共通しているのは「感情が爆発した瞬間」ということです。
スラングならではのポイント
「o」が増えるとテンションも増す
「Let’s goooo」だけでなく、
- 「Let’s gooooooo」
- 「Let’s gooooooooooo!!!!!!」
のように“o”の数で感情の強さを表現するのも特徴です。
例えばTwitterなどでは、oを10個以上つけることで「テンションMAX」な感じを演出できます。
書き言葉でも口頭でも使える
- SNSやチャット → 書き言葉でもテンションUP
- 実際の会話 → ハイテンションなときに叫ぶ
音としても「レッツゴォーーーッ!!!」と引き伸ばして発音されることが多く、叫び声のような勢いが特徴です。
類似表現・関連スラング
表現 | 意味・使われ方 |
---|---|
Yesssss! | 「よっしゃー!」喜び全開 |
Woohoo! | 「イェーイ!」テンション爆発 |
Let’s get it! | 「いくぞー!」やる気満々 |
That’s what I’m talking about! | 「それそれ!」「まさにこれ!」 |
Hell yeah! | 「うおおお、最高かよ!」 |
どれも感情を強調するために使われる英語スラングです。
シーンによって「Let’s goooo」と使い分けると、より自然でカッコいい英語表現になります。
注意点:「TPO」に気をつけよう
「Let’s goooo」はあくまでカジュアルな表現なので、以下のような場面では控えた方がいいでしょう。
- ビジネスメールやフォーマルな文書
- 学術論文や公式スピーチ
- 目上の人へのやり取り
SNSや友達との会話、スポーツ、ゲーム、ライブなど「ノリが大事な場面」で活躍する言葉です。
まとめ:「Let’s goooo」は感情爆発系スラング!
最後にもう一度、「Let’s goooo」のポイントをまとめます。
「Let’s goooo」の意味と使い方
- 英語で「行こう!」をテンション高く叫ぶ表現
- 喜び・達成感・応援・気合い入れなどに使われる
- 「o」を伸ばすほどテンションが高い
- SNSやゲーム、音楽、スポーツなどのシーンで大活躍
- 日本語訳は「よっしゃ!」「キター!」がピッタリ
あなたも今日から「Let’s goooo!!」
例えばこんなふうに使ってみましょう
- 試験に合格した →「Let’s goooo!!!」
- 推しのライブ当選 →「Let’s goooo」
- 仕事がうまくいった →「Let’s gooooo」
英語のテンション表現を使いこなして、日常をちょっと楽しく演出してみてくださいね!